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エアロビックダンスの特徴1

エアロビックダンスは健康・体力強化が目的
エアロビックダンスは技術の向上を目指すものではありません。他人と比較したり無理をする必要のない運動です。自分の体力に応じたエアロビックダンスのプログラムを選択し、自分の適切な運動強度の範囲内でトレーニングを行ないます。呼吸循環器系の機能向上がメインの目的ですが、柔軟性、筋持久力などのトレーニングも含んでいます。トータルフィットネスプログラムとして幅広いトレーニング効果が期待できます。

プログラムは自由裁量
エアロビックダンスは、動作の選択、動きの組合せなど全体構成は全てインストラクターの自由裁量にまかされています。プログラムは定型でないので常に新鮮で変化があり飽きずにトレーニングを楽しむことができます。プログラムによっては運動強度が大きく差があり、参加者にとっては実際にトレーニングを体験しなければ自分にとって適切なプログラムであるかは分かりません。参加者にとって安全で効果的なプログラムの保障はありません。

音楽のリズムに合わせて運動を実施します
エアロビックダンスは、音楽のリズムに合わせて運動が行われる為に、プログラムの流れに沿った、ふさわしい曲と速さを備えた音楽をインストラクターが選びます。エアロビックダンスは、8ビートを基調としたアップテンポの軽快な音楽が選ばれ、筋コンディショニングでは、若干遅いテンポのビートのはっきりした音楽が使用されます。クーリングダウンでは、リラクゼーション効果のあるリズムを刻まない静かなヒーリング曲がよく使用されています。音楽のビート次第で動作の反復回数や関節の可動範囲が変わるので運動強度を変え得る要因にもなります。エアロビックダンスにおいて音楽の役割は大変大きいと言えます。

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